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【輔教集会報告】東海教区

5月31日、名古屋港湾会館で輔教集会を開催し、57人が参加した。

「道伝えが日常に!」をテーマに、輔教が日常的に取り組んでいる実践を共有し、懇談をとおして「道伝え」について求めるとともに、今後の実践への手掛かりを得ることを願いとして開催した。

初めに、輔教から教師になった加藤美菜子師(静岡・新居)と、輔教の入田大氏(愛知・春日井)が実践発表を行った。

加藤師は、子どもの信心を自らの姿を映す鏡と受け止め、信心の伝わる在り方を求め歩んできたことや、学院在学中、金光様のお取次を頂き、一日百回ありがとうを言うことなど、日常の中で積み重ねたお礼の実践について語った。

続いて、入田氏は、職場で常に神様に心を向け、世話になる全てにお礼を申すことを積み重ねる中で、周囲に信心が伝わった体験を発表した。

発表をとおして参加者は、難しく捉えがちな「道伝え」も日々の行動の積み重ねだという実感を持つことができた。

班別懇談では、記入シートを元にそれぞれの実践を共有し、「イイネシール」を貼って認め合いながら、元になったみ教えや実践を始めたきっかけ、どのように道伝えにつながったのかなどを話し合った。

最後に、今西寿彦名古屋センター所長が、「お結界でお取次を頂きながら、日常生活の中で信心の稽古として取り組みを続けていただきたい。ここからさらに道伝えが日常となるよう願っている」とあいさつし、閉会した。

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